久しぶりの感覚?


 

最近、仕事を楽しんでます。

 

ずっと楽しんでいるといえば、そうなの

ですが、楽しさと苦悩は表裏一体で、

僕の場合どちらかといえば不安・危機感

の方が勝っているのが普段です。

 

でも今は、楽しさが勝ってる。

というか、楽しみが勝ってる。

 

来月、新しいコトを立ち上げます。

準備が計画通りに進んでいるとは

到底言いがたい状況ですが、それでも

なかなか面白いものが出来上がりそう

ですし、これまでの事業ドメインでは

ない場所での挑戦にワクワクしています。

 

最後の追い込みも兼ね、ひとりぼっち

の個室から移動して、社員たちと

膝を突き合わせて毎日仕事をしている、

これも楽しめてる大きな要因かも。

 

久しぶりの感覚を味わっています。

あー、忙しい。

 

 

 


ゑびすさん


 

毎年恒例のゑびすさん詣り。

 

一年が早いとか遅いとかよく言われても

普段あまり感じることなく、

「どっちでもないなぁ」と思っているくち

なのですが、今回はなぜか

「もうゑびすさんか、一年早いわ」という

言葉が思わず口に出てしまいました。

 

誕生日や大晦日・正月にも感じたことが

ない、一年が早いというこの感覚。

 

そう言えば去年は、スーベの若手社員たち

と行って、金額をあまり気にすることなく

福笹にお飾りをたくさん付けたのでした。

 

スーベが立ち上がった頃は、お詣りに

いっても、贅沢はできないからお飾りは

3個くらいで我慢しとこうか、などと

切ないことを言ってたのを思い出します。

 

たぶん一年が早いと思うのは、去年の

ゑびすさんの嬉しいというか、開放された

というかの記憶が、鮮明に残っていたから

なのではないかと。

 

小さなことですが、こういう気持ちや感覚

って、案外記憶に残るものです。

 

今年は末広がりの「8」個のお飾りを付け

商材繁盛を祈願してきました。


 

 

 


2017大晦日


 

2017年、脱力スタートした年もいよいよ

最後の日となりました。

 

年初にそんなことを書いてしまったからか

何か平凡な一年だったかなと。

 

最初はいい湯加減で気持ちよかったのが

だんだんぬるま湯でふやけてきて

さあ、また熱いお湯を足していこう!

という過程の今日という感じです。

 

僕自身もピリッとした熱さを取り戻し

つつあり、それなりの状態で新年を

迎えられそうなので、ほっとしています。

 

会社の業績面では、商環境にも助けられ

順風が吹き続けた一年となり、来年に向け

人・ものへの投資をスムーズに進めること

が出来ています。

 

10年ほど前に蒔いた種が芽を出し順調に

成長し、すばらしい好天に恵まれたこと

も相まって、多くを実らせてくれている

状態と言えると思います。

 

ただ、それも今の成長期からあと数年で

成熟期を迎えるかもしれません。

いい時にこそ、次の準備をし始めるべき

とはよく言うことですが、まさに今が

その状況であると認識しています。

 

スーベのコアであるおみやげ事業が

まだまだ伸びしろがあるのは間違いない

のですが、そこは成長を支えてきた

メンバーにもっと権限を委譲して、

更なる成長を担ってもらうつもりです。

 

僕は新しい事業の立ち上げと育成に

注力していきます。事業ドメインも変わり

ますので、また種を蒔いて育てることを

一から始めることになりますが、これが

めちゃくちゃしんどいけどビジネスの

醍醐味なんですよね。

 

伊と忠も現況は少し停滞していますが、

来年は久しぶりに新しいことをやって

みようと準備し始めています。

 

ということで、今年も大変お世話になり

まして、ありがとうございました。

 

お客さま、お取引さまに、うちと

関わっていると、何か楽しいことが

ありそうだと思ってもらえる会社に

なれるよう、来年も走っていきます。

 

そのためには、社員のみなさん、

自分のためだけでなく、世や人のために

CUPなものを提供することの喜びこそが

仕事の楽しさと意義であることを

もっと素直に知ろうとしてください。

そして一年一年成長していってくれる

ことを期待しています。

 

それではみなさま、よいお年を。

 

伊と忠・スーベニール

代表取締役 伊藤 忠弘

 

 

 


おみやげ事業の広がりに向けて


 

何かと慌しい12月も、もう24日。

メリークリスマス!ですね。

 

以前よりあたためていて、どこかで形に

ならないものかと考えていたFC店舗が

昨日、福岡太宰府にオープンしました。

 

昨年12月に太宰府参道に新しくお店を

開かれた地元の企業さんが、店舗強化を

はかるため、スーベニールギャラリーの

導入を決定してくださいました。

 

この数年、自社での直営出店を続けて

きましたが、事業の広がりには地域の方々

との協業が不可欠だと考え、それなりの

アプローチは続けてきたものの、業界特性

として保守的で、なかなか実を結ぶまでは

至りませんでした。

 

チャレンジングなオーナーさんとの出会い

には、本当に感謝しています。

 

昨日、今日のスタートも順調ですので、

しっかりとフォローをさせていただき、

確実な成功を収めたいと思っています。

 

またこれを皮切りに、直営出店モデル以外

の取り組みも加速させたいなあと。

既に来年に向けて、動いている案件も

いくつかあります。

 

デザインの優位性などで形を整えるだけで

なく、本当におみやげに必要なものが何か

を積み上げてきた私たちだからこそ出来る

ビジネスを広げていければと思います。

 

 

 


苦境で見えてくるもの


 

何十年も当たり前にあったものが

急になくなったりすると、とんでもなく

つらく、また面倒なことです。

 

その当たり前にあったもののおかげで

成り立っていた日常が一変し、

そしてその後はとても不便な非日常が

始まることになります。

 

大げさに言うと、地獄に突き落とされた

ような苦境の日々です。

 

でもその苦境だからこそ、今までは

見えなかった、感じれなかったもの

があることを改めて実感しました。

 

人間、変わらない環境に安住していたら

視野は広がりませんね。

 

でももうすぐその当たり前にあったものが

戻ってきます。

 

苦しかったけど、有意義でもあった

非日常の日々ともお別れです。

 

 

 

 


ぬるま湯につかり過ぎて、ふやけてしまってないか?


 

新しい何かを創り出したり、

達成したい何かがあったり、

そんな時こそやる時であって、

やる時はやってきたから、今がある。

 

でも今は?

本当にチームや組織力で何とかなるのか?

 

今がやる時であることは間違いなく、

でも今は何となく居心地が良くない。

 

やる時はやるという強さを先頭で示し、

伝播させていくのが務めなはず。

 

ぬるま湯につかり過ぎて、ふやけてしまってないか?

 

これは完全に自分への戒め。

張りのある身体にすぐに戻してやろう

と思っています。

 

 

 


秋のイベントを終えて


 

スーベ設立5周年にして初めての社員旅行

10月末に北海道へ行ってきました。

※詳しくはスーベのブログで。


 

30人以上の団体行動はなかなかのもの

でしたが、みんな楽しんでくれて

よかったです。次回は店舗スタッフも

合わせ規模を拡大して行けたらなあ

と考えています。

 

 

そして本日、毎年恒例の洛趣会を終え、

(ご来場ありがとうございました)


 

これで年内のイベントは終了です。

 

そして気持ちを来年に向かわせます。

特にスーベは、来春にスタートさせる

複数の新しいプロジェクトにとって

年内が非常に重要な期間になります。

 

設立時とは違って人数と機動力も増え、

立ち上げて形にするだけなら、

それほど無理をせずとも何とかなる組織

ではあります。

 

でもそこに甘んじて、何となくやってる感

に慣れると、妥協や綻びに気付くことも

なく、平凡な結果に終わってしまいます。

 

もう一段階「かんばりレベル」を上げて

来年に望みましょう。

 

 

 


意外と盲点


 

先日、経営企画部に異動になった入社

2年目の社員に、何をやってみたいかを

尋ねたところ、社員が働きやすい環境

づくりを進めたいといった内容の返答

でした。

 

性格の悪い僕がいうのもなんですが、

うちは心根の優しい人間が多いので、

うちらしい答えでいいなぁと思う反面、

ちょっと気になることもあったので

本人に伝えました。

 

そして、会社をよくしよう。

を忘れないようにな、と。

 

これに思いを巡らせながらの判断や

取り組みなのか、ぽろっと抜けて

しまっているのかで、結果が変わる

経験を何度かしています。

 

当たり前なのですが意外と盲点なので、

何かを決めるときには、一度振り返って

様々な角度から考えてみましょう。

 

 

 


インスタグラム


 

世の中で多く人が楽しんでいるSNS、

そのどれもを避けて、というよりも

個人的にする必然性が見つからない

まま今まで生きてきましたが、

ビジネスでは当然ながら必然性があり、

それも僕が何となく敬遠している空気

が伝わってしまっていたからか、

誰もそこに積極的に取り組まず、

相当出遅れてしまっている現状でした。

 

10月よりスーベニールの各ブランドが

いっせいに、まずはインスタグラムを

スタートさせています。

ブランドページもリニューアルです。

 

ということで、僕も手探りながら

インスタグラム、始めてみました。

 

https://www.instagram.com/tadahiro.ito/

 

SNSって、言葉の会話がなくなるから

嫌だったけど、やり方を教えてもらったり

画面を見ながらあーだこーだ言ってる

うちに、結構会話してるもんですね。

 

 

 


うんざりするなぁ


 

8月で終わった上期を満足のいく結果で終え、

さあ下期もいくよという9月でしたが、

かなり辟易しております・・・

 

というのも、オリジナリティの完コピと

その対応に悩まされているからです。

 

5色のぶぶあられをふりかけたカランコロンの

ソフトクリームがうちの3軒ほど隣の店で

販売される(現在は変更してもらっています)

事態から始まり、デザイナーが型からおこした

ぽっちりのショルダーバッグの完コピ商品が、

とあるチェーンで出回り、そして極めつけが

カランコロン京都のアイデンティティでもある

マルチ市松暖簾の色を少しだけ変えた暖簾を

掲げた京都風?飲食店が関東に出現です。

 

正直うんざりです。

 

今までにも、近いことは多々ありましたが

ここまで節操のないのが続いたのは初めてで

特に暖簾などブランドオリジナリティに深く

関わるものは、めんどくさいからほっておく

訳にもいかないので、余計にたちが悪い。

 

僕たちのようにお客さまに近い小売業や

飲食業を基幹ビジネスにしている会社は

自分たちがいいなと思うことを形にして

人からいいねと言ってもらい共感を得たい

から、そしてそれが楽しいからやっている

わけで、自分たちで考えるという一番の

ワクワクする醍醐味を放棄することが

不思議でなりません。

おそらく儲けることしか頭にないので

しょうが、それならこれからの時代、

小売業や飲食業のような効率の悪い商売

なんかより、もっと効率よく儲かる

ビジネスドメインがあるのになあ。

 

もちろん、儲けることは大事で、ウチも

利益を出すことに一生懸命です。

でもそれは、利益が多ければ、また次に

出来ることがどんどん増えていくのが

楽しみだから、が大きな理由です。

 

他人の努力や楽しみを簡単に汚してしまう

ことの功罪を、恥知らずな皆さんにもう

少し真剣に考えて欲しいなぁと思います。

 

あと、こんなことをグチグチ書いてしまう

器の小さい恥知らずな社長ですみません。

 

明日から10月。前を向いて頑張りまーす。

 

 

 



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性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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