苦境で見えてくるもの


 

何十年も当たり前にあったものが

急になくなったりすると、とんでもなく

つらく、また面倒なことです。

 

その当たり前にあったもののおかげで

成り立っていた日常が一変し、

そしてその後はとても不便な非日常が

始まることになります。

 

大げさに言うと、地獄に突き落とされた

ような苦境の日々です。

 

でもその苦境だからこそ、今までは

見えなかった、感じれなかったもの

があることを改めて実感しました。

 

人間、変わらない環境に安住していたら

視野は広がりませんね。

 

でももうすぐその当たり前にあったものが

戻ってきます。

 

苦しかったけど、有意義でもあった

非日常の日々ともお別れです。

 

 

 

 


ぬるま湯につかり過ぎて、ふやけてしまってないか?


 

新しい何かを創り出したり、

達成したい何かがあったり、

そんな時こそやる時であって、

やる時はやってきたから、今がある。

 

でも今は?

本当にチームや組織力で何とかなるのか?

 

今がやる時であることは間違いなく、

でも今は何となく居心地が良くない。

 

やる時はやるという強さを先頭で示し、

伝播させていくのが務めなはず。

 

ぬるま湯につかり過ぎて、ふやけてしまってないか?

 

これは完全に自分への戒め。

張りのある身体にすぐに戻してやろう

と思っています。

 

 

 


秋のイベントを終えて


 

スーベ設立5周年にして初めての社員旅行

10月末に北海道へ行ってきました。

※詳しくはスーベのブログで。


 

30人以上の団体行動はなかなかのもの

でしたが、みんな楽しんでくれて

よかったです。次回は店舗スタッフも

合わせ規模を拡大して行けたらなあ

と考えています。

 

 

そして本日、毎年恒例の洛趣会を終え、

(ご来場ありがとうございました)


 

これで年内のイベントは終了です。

 

そして気持ちを来年に向かわせます。

特にスーベは、来春にスタートさせる

複数の新しいプロジェクトにとって

年内が非常に重要な期間になります。

 

設立時とは違って人数と機動力も増え、

立ち上げて形にするだけなら、

それほど無理をせずとも何とかなる組織

ではあります。

 

でもそこに甘んじて、何となくやってる感

に慣れると、妥協や綻びに気付くことも

なく、平凡な結果に終わってしまいます。

 

もう一段階「かんばりレベル」を上げて

来年に望みましょう。

 

 

 


意外と盲点


 

先日、経営企画部に異動になった入社

2年目の社員に、何をやってみたいかを

尋ねたところ、社員が働きやすい環境

づくりを進めたいといった内容の返答

でした。

 

性格の悪い僕がいうのもなんですが、

うちは心根の優しい人間が多いので、

うちらしい答えでいいなぁと思う反面、

ちょっと気になることもあったので

本人に伝えました。

 

そして、会社をよくしよう。

を忘れないようにな、と。

 

これに思いを巡らせながらの判断や

取り組みなのか、ぽろっと抜けて

しまっているのかで、結果が変わる

経験を何度かしています。

 

当たり前なのですが意外と盲点なので、

何かを決めるときには、一度振り返って

様々な角度から考えてみましょう。

 

 

 


インスタグラム


 

世の中で多く人が楽しんでいるSNS、

そのどれもを避けて、というよりも

個人的にする必然性が見つからない

まま今まで生きてきましたが、

ビジネスでは当然ながら必然性があり、

それも僕が何となく敬遠している空気

が伝わってしまっていたからか、

誰もそこに積極的に取り組まず、

相当出遅れてしまっている現状でした。

 

10月よりスーベニールの各ブランドが

いっせいに、まずはインスタグラムを

スタートさせています。

ブランドページもリニューアルです。

 

ということで、僕も手探りながら

インスタグラム、始めてみました。

 

https://www.instagram.com/tadahiro.ito/

 

SNSって、言葉の会話がなくなるから

嫌だったけど、やり方を教えてもらったり

画面を見ながらあーだこーだ言ってる

うちに、結構会話してるもんですね。

 

 

 


うんざりするなぁ


 

8月で終わった上期を満足のいく結果で終え、

さあ下期もいくよという9月でしたが、

かなり辟易しております・・・

 

というのも、オリジナリティの完コピと

その対応に悩まされているからです。

 

5色のぶぶあられをふりかけたカランコロンの

ソフトクリームがうちの3軒ほど隣の店で

販売される(現在は変更してもらっています)

事態から始まり、デザイナーが型からおこした

ぽっちりのショルダーバッグの完コピ商品が、

とあるチェーンで出回り、そして極めつけが

カランコロン京都のアイデンティティでもある

マルチ市松暖簾の色を少しだけ変えた暖簾を

掲げた京都風?飲食店が関東に出現です。

 

正直うんざりです。

 

今までにも、近いことは多々ありましたが

ここまで節操のないのが続いたのは初めてで

特に暖簾などブランドオリジナリティに深く

関わるものは、めんどくさいからほっておく

訳にもいかないので、余計にたちが悪い。

 

僕たちのようにお客さまに近い小売業や

飲食業を基幹ビジネスにしている会社は

自分たちがいいなと思うことを形にして

人からいいねと言ってもらい共感を得たい

から、そしてそれが楽しいからやっている

わけで、自分たちで考えるという一番の

ワクワクする醍醐味を放棄することが

不思議でなりません。

おそらく儲けることしか頭にないので

しょうが、それならこれからの時代、

小売業や飲食業のような効率の悪い商売

なんかより、もっと効率よく儲かる

ビジネスドメインがあるのになあ。

 

もちろん、儲けることは大事で、ウチも

利益を出すことに一生懸命です。

でもそれは、利益が多ければ、また次に

出来ることがどんどん増えていくのが

楽しみだから、が大きな理由です。

 

他人の努力や楽しみを簡単に汚してしまう

ことの功罪を、恥知らずな皆さんにもう

少し真剣に考えて欲しいなぁと思います。

 

あと、こんなことをグチグチ書いてしまう

器の小さい恥知らずな社長ですみません。

 

明日から10月。前を向いて頑張りまーす。

 

 

 


祝☆5周年


 

2012年8月1日に設立したスーベニールが

5周年を迎えました!

 

なかなか中身の詰まった5年間だったと。

みんなもよく頑張ってくれました。

 

でも感傷に浸るのもつかの間、

すぐに先のことばかり考えてしまうのが

悲しいかな、性(さが)なのか。

 

次のステージに向けての考え方を

早速社内に披露しました。

内容は少し難しかったのですが

大きな流れは共有できたのではと

思っています。

 

1日は夜の社内パーティーはじめ、

内容盛りだくさんの一日でしたが

詳しくはHPのNEWSをご覧ください。

 

パーティーの最後に、僕から参加者全員に

おみやげを配りました。マグCUPです。


 

裏には直筆、激へたのイラスト入り。


 

Cretive

Unique

Playful

 

祝☆5周年

 

代表 伊藤 忠弘

 

 


祇園祭、夏本番からのいろいろ


 

我らがホームタウン京都では、今週末から

祇園祭が本番です。しかも今年は3連休

ドンピシャで、多くの人出が予想され、

嬉しいかぎり。

 

そして祇園祭が終わり、8月になると

スーベニールが設立5歳を迎えます。

僕は「5」という数字が好きで、携帯番号

も車のナンバーも「5」を多用してます。

 

だから5歳の1年間は特別な年にしたい。

という思いで、いろいろやりますよー。

今のスーベニールの枠だけにとどまらない

いろんなことを。

 

そのためには、もっと仲間を増やしたい。

 

ウチにはこんなに楽しいことが山ほど

転がっているのに、もっと多くの人に

知ってもらわないと、もったいなすぎる

と、厚かましくも本気で思ってます。

 

どうすれば労働潜在市場に対して

効果的に伝えていけるのか、これも

試してみたいことがいくつかあるので、

特別な1年にやるべきことかなと。

 

取り急ぎ、このブログを読んだ方で、

悶々とした毎日を送りながら、

やる気と知恵を持て余している人は

ぜひ気軽にご一報ください。

 

info@kyoto-souvenir.co.jp

 

 

あと、先月43歳になりました。

老眼が出始め老いは否めませんが

毎日仕事が楽しいことは何も変わらず

まだまだ突っ走ります!

 

 


時代の価値観に逆行しても伝えていきたいこと


 

僕はそれほど合理的な人間ではない。

 

本質を捉えようとか、出来るだけ効率よく

物事を運ぼうとかの努力はするが、

未だにSNSより電話の方が安心するし、

とことん切り詰めるより多少の無駄が

ないと息苦しいし、なんだかんだで
情に流されることも多い気がする。

 

近年より合理的でないと一流にはなれない

という風潮がどんどん蔓延しているし、

時代は間違いなくそちらに向かっている。

 

それもしょうがないかと受け入れようと

した時期もあるけど、無駄と理不尽だらけ

だからこそ可愛げのある息子たちが、将来

心ない合理性を追求することに必死になる

世の中を想像するとやりきれなくなるので

受け入れるのをやめにした。

 

じゃあ何が大事で何を伝えていきたいのか

今は言葉で出し切ることはできないけど

会社やその事業を中心に、これから僕らが

生み出していくもので示していければと思う。

 

 

 


何かと慌しい4月


 

毎年何かと4月は慌しい。

 

スーベには8名の新入社員が入社し、

3日には昨年と同様にウチには珍しく

全員がフォーマルな装いを強いられる

入社パーティーが晴れやかに開催され、

そんなムードに浮かれる間もなく、

明日は次の新卒の会社説明会があり、

今週末には京都タワーサンドの新店が

オープン、その2週間後に今度は

成田空港に新店がオープン。

と並行しながら、社内的には今期の方針と

新しいプロジェクトの概要を落とし込み、

担当者と始動に当たっての打ち合わせを重ね、

と同時に、本当にこの体制で全てのことが

実行に移せるかの検証と次の組織ステージに

向けての採用方法を模索し、

と他では、なぜか息子の小学校のPTA役員を

お引き受けすることになり、やるからには

しっかりと役割を果たさねばと自分を律し、

そんな4月の日々を奮闘しています。

 

でもこうやって改めて書き上げてみると

そんな「慌しい〜」とかアピールすることでも

ないですが、もうここまで書いてしまったので

一応残しておきます。

 

 



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性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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