ありそうでないもの


 

「ありそうでないもの」という言葉を

よく使っている気がします。

 

そういうのを生み出すのが楽しいですし、

マーケティング的な視点で捉えても

間違ってないアプローチだとは思います。

 

ただ「なさそうなもの」を基点にする

ものづくりは難しい。

それは単に珍しいものや世にないものを

生み出したいという、つくり手の自己願望

だけが拠り所となってしまうからです。

結果、受け入れられないんですよね。

 

「ありそうであるもの」でも、

「なさそうなもの」でもなく、

「ありそうでないもの」

世に送り出し続けることが出来たら

いいなあと日々考えています。

 

 

 


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性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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