年末に向けて頭の棚卸し中


先日10日に、ららぽーと立川立飛での
Natty'sオープンで出店も一段落、
先週末に2社の四半期総括会議も終え、
現状把握と来年の方針、取り組み内容を
共有しました。

特にスーベは年明けからも数々の案件が
目白押しで、社員たちは息つく暇もない
日々が続いていくなか、頭の棚卸しどころ
ではないというのが実情でしょう。

ただ、現状表に出てきていない可能性や
リスクを見つけ出す
のが僕の役割で、
そのためには頭をクリアにしておく
必要があります。

すっきりした清清しい状態で、大晦日
そして元旦を迎えたいものです。


 

シルバーウィーク(SW)



少し甘くみていました。SW。
京都はすごい人で賑わっています。

連休3日目の昨日は、スーベでは
1日の最高売上を更新した店も数店あり、
喜ばしいかぎりです。

インバウンドの話で持ちきりの昨今、
もちろん京都も常に海外観光客が溢れ、
うちのビジネスの追い風の中心でも
あるため、意識が自ずとそちらに向き
がちとなる傾向があります。

ただ、SW中はこれだけ人で溢れかえって
いるにも関わらず、外国人旅行者の姿は
ほとんど見かけません。
(SW中は日本への旅行費が高騰している
のが原因だと思います)

そんな中、これだけの支持を国内のお客様
から得れているという結果は、嬉しいだけ
でなく、安心と自信にも繋がります。

インバウンドや国内需要といった概念は
ビジネスとして意識せざるを得ませんが、
本質は、今までもそうしてきたように
日本人、外国人といったことをこえて
笑顔あふれる楽しいお買い物を提供し
続け、それが自分たちの何よりの喜び
となる
ことです。

今のところ、よい結果に結びついては
いますが、現状に満足することなく、
さらに素敵で楽しいスーベニールを求め
SW明けからも頑張っていきましょう。


 

会話の上達



昨日、同時複数人への情報発信以外の
メール、LINE等SNSのみのビジネス
コミュニケーションを禁止
しました。

理由は、言葉の発声による会話の機会を
意図的に増やすことで、社内の会話力を
引き上げる
ためです。

あくまでも私見ですが、若い世代を中心に
言葉によるコミュニケーションが下手な人
が増えてきており、ウチもその例外では
ありません。
もちろんビジネス的にも問題がありますし
何よりも、ウチらしくない。

原因は、SNS等のしゃべらなくてもすむ
CMツールの普及により、言葉を発する
という絶対量が激減しているからだと
僕は思っています。
勉強でも、運動でも、趣味でも経験を
積まないことには上達しません。

立場や価値観の違う不特定多数の人間と
CMをとりながら動かしていくのが、
ビジネスであり、社会です。

家族や親友や恋人とのCMとは違い、
経験を積んで訓練していかないと
身につかないものになってきている
時代なんだと改めて実感しています。

この禁止令で、いい方向に変わることを
期待しています。

社外のお取引さまに対しても同様に、
ケースバイケースではありますが、
メールだけでなく、お電話もすること
を義務付けています。
横着にメール等だけで済まそうとする
当社社員がもしおりましたら、遠慮なく
お叱りいただければ幸いです。
逆にわずらわしい場合がありましたら、
そちらも遠慮なくお申し付けください。


 

必然の憂鬱感



仕事を始めてから、特にこの10年ほど
憂鬱感と付き合いながら過ごしてます。

もちろん常に憂鬱というわけではない
ですが、根底を占める大きな感情の一つ
ではあるという感じです。

なぜ憂鬱か考えてみたのですが、
一つはビジネスにおける危機感や不安
からくるものが大きいと思います。
今が危機的状況にあるわけでもなく、
むしろ有難いことに昇り調子なのですが
危機意識や漠然とした不安を
完全に拭いさることは出来ません。

もう一つ、近年特に大きいのが、
理想⇔現実⇔納得の終わりなき
トライアングル
にあるような気がします。

これは文字通りで、理想と現実の間を
埋めるべく努力し続け、どこかで一旦は
納得するも、また新しい理想を掲げる
ことで、納得が納得でなくなり、また次の
トライアングルが始まるというわけです。

悶々とした感情を燻らせながら、
この循環をずっと続けていくほど、
憂鬱なことはありません。

ただ、これこそがウチの成長の源でもある
わけですから、成長路線を捨てない限り
結局、憂鬱からは抜け出せないということ
になるのです。

要は、僕の憂鬱は自然であり必然なのです。

以前ブログでも紹介した書籍、
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
は、ホンマやなと改めて思い入ります。

さあ、今日からウインブルドンです。
けがの不安もあるので、錦織選手への
期待は控えようと努力してますが、
でもいざ始まるとなると
かなり気持ちが高ぶってきます。

この間だけでも、錦織選手の活躍で、
憂鬱感吹き飛ばしたいです!


 

41歳



昨日17日で、41歳になりました。



スーベ本部のみんなが、サプライズ?で
お祝いをしてくれました。
写っているのが僕以外全員女性なので、
なんか小恥ずかしいですが・・・
嬉しかったです。ありがとう。

ちなみに、写真はリニューアルした
スーベ本社のエントランスですが、
自信作の大カウンターはいかがでしょう?


 

原点



僕たちは誰かを喜ばせたいから、
お客さんに喜んでもらいたいから、
会社をつくり、店をつくっている。


これが嘘偽りのない原点です。

もしこの原点であり目的が、
忘れられてしまったり、違う何かに
摩り替わってしまったりするなら、
僕は迷うことなく、会社をたたみます。

会社が利益を出すことは必須だし、
仕事をしてお金を稼ぐことも大事です。
でも全ては、原点の思いがあってこそ。

心に刻んでおくべきことです。


 

伸びしろ



伸びしろを感じながら毎日を過ごしたい
と常々思っています。
僕の場合、自分の伸びしろが会社の成長
に与える影響は絶大なはずなので、
自分個人の伸びしろを実感できなくなった
ときが引き際
だと考えています。

が、今は伸びしろまだまだ感じます。

意欲・才能・好奇心・自省・根性など、
伸びしろの源は、誰でも自分の内面に
いくらでもあります。
ウチの社内を見渡しても、本質的な
伸びしろがない人間はひとりもいません。
いるとすればそれは、自分で伸びしろを
放棄している
だけだと思います。

3月から伊と忠66期、スーベニール4期
の新しい期がスタートしています。
前期の勢いをそのままに、伸びしろを更に
増やすべく
、気合を入れて頑張ります!

(にしても、今月はほんとにハード・・・
 皆さん、何とか乗り切りましょう)


 

仕事を楽しもう



明けましておめでとうございます。

今年のテーマは、仕事を楽しもう。
僕はずっと楽しんでいる人なので、
もっと多くの人たちに仕事を楽しいと
思ってほしいなあと。

そうすれば、日本はもっと元気がある
強い国になります。
これからの世代が
誇りを持てる日本であって欲しいので。

「仕事を楽しむ → 日本が元気になる」
がなぜかの持論を書き出すと、新年から
また理屈っぽくなってしまうので、
やめときます。

楽しい仕事をつくり出すのは自分しだい、
なのですが、そう思えるよう引っ張って
いくのも僕の務めなので、頑張ります。

2015年は結果にこだわるだけでなく、
楽しかったなあ、と言える年にします。


 

2014大晦日



今年は納得の1年でした。
年初に思い描いていた通りのプランを
概ね実行に移し、嬉しいことに運も味方に
ついてくれた
おかげで、計画以上の結果を
残すことができました。

伊と忠は、消費増税駆け込み前の需要が
お祭り状態となってできた大きな貯金の
おかげで、2期連続の売上増がほぼ確実。
世代交代のキーを握る若手社員たちも
この1年でより自信を深め、仕事の質と
自主性が目に見えてアップ
しました。
また、なかなか踏み切れなかった本社改装
を実行に移したことも、意義深いです。

ただ、課題はまだまだ残ります。
市場縮小の続くなか、規模ではなく
価値の追求を軸に、伊と忠ブランドを
磨いていくという方針は変わらないですが
正直進んでいる気がしません。
思えば入社以来、様々なことをして
きましたが、どれも事業をどう良化させて
いくかの効果的な施策と改革が中心で、
ブランド価値を高めるための取り組みに
関しては、実行に移そうとするものの
多くが頓挫してしまっていました。


創業120周年を迎える来年こそ、
事業経営からブランド経営への転機の年
にしなければいけないと考えています。


スーベニールは、昨年からのおみやげ事業
拡大路線が、京都駅・祇園・嵐山などへの
連続出店により確実に軌道に乗った上に、
海外観光客の増加などによる市場環境の
追い風も受け、躍進の1年でした。

新ブランドや飲食事業の立ち上げなど、
相変わらず新しい取り組みが次々と実行
されていく1年でしたが、社員数も増え、
一人ひとりの役割と責任が明確化された
ことで、今までのようなカオス状態になる
こともなく、確実性の高い安定した運営が
なされるように
なってきています。

来年は、成長市場にのっている強みを
フルに活かし、にっぽんチャチャチャ
軸とする取り組みを更に加速することで
日本のお土産をもり上げるトップランナー
として、リーディングカンパニーへと
より近づいていきたい
と考えます。


今年は確かに充実した1年でしたが、
これに甘んじることなく、手を緩めること
なく、2015年も邁進いたします。
伊と忠・スーベニールの皆さん、
息を抜かず前進し続けましょう!

最後に、今年も我々を支えてくださった
お取引の皆様、そして多くのお客様、
本当にありがとうございました。
良いお年をお過ごしください。

2014年 大晦日

株式会社伊と忠
スーベニール株式会社
代表取締役 伊藤 忠弘


 

Good Waves



今、いい波がきている、と思います。

占いや風水などは全く気にしないのですが
運気の流れというものは、あります。
麻雀でもいい流れと悪い流れが、なぜか
はっきりと分かれてしまうように、
ビジネスでもそう感じることがあります。
おそらく自分達で呼び込んでいる流れ
だと思うのですが、コントロールするのは
たやすいことではなく、その流れに応じた
スタンスをとる必要があります。

伊と忠は、増税後一進一退を繰り返して
いますが、ある意味安定しています。
スーベは、直近の11月も単月の最高売上
を記録し、昇り調子が続いており、
来春以降も、新しい事業の柱となる
にっぽんCHACHACHAを軸とした
発展性のある事業プランが固まりつつ
あります。

このいい波に乗れる期間を出来るだけ長く
持続性のあるものにしていくつもりです。

またいいタイミングで、今月の9日放送
テレビ東京「ガイアの夜明け」でスーベの
おみやげビジネスを取り上げていただいて
います。よろしければぜひご覧ください。

さあ、気を引き締めて波から落とされない
ようにしましょう。


 


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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