改めて、スピード。


 

本日より、下半期に入っています。

 

今朝の会議で、久しぶりに「スピード」

について、熱弁をふるいました。

 

単位時間当たりのアウトプットの量は

スピードの違いで5倍近くの差が

生まれることが往々にしてあります。

 

ただ、同時によーいどんで同じ仕事を

しているわけではないので、その差は

目に見えて分かりやすく表れません。

これが盲点となり、スピードを上げる

努力を怠ってしまいがちです。

 

またスピードを上げたからといって

クオリティが落ちるかというと、

それも違うことを散々経験してきました。

 

スピードはウチの最も大事な概念の

ひとつです。

 

この下半期、ひとりひとりの、そして

全社のスピードを誰もが分かるぐらい

引き上げていくことが僕の目標です。

 

 

 


リオが終わり・・・


 

やはり、熱くなります。オリンピック。

ほぼ毎日、感動の涙を流していました。

 

これだけ、多くの人の心を動かすこと、

なかなか他には見つかりません。

 

競技を通じて日本人の底力を改めて感じ、

日本人であることの誇りと自信を

噛み締めることも出来ました。

 

さあ2020年、東京オリンピックです。

 

世界中の人たちが今以上に日本を訪れ、

うちのビジネスと密接に繋がります。

ただ、クールで営利的なアプローチは

二の次にします。

 

「日本をもり上げたい、応援したい」

 

こんな熱い思いを毎日の仕事に込めて

これからの大事な4年を過ごして

いきたいと、今強く決意しています。

 

 

 


42歳


昨日、42歳になりました。

 

スーベの四半期会議の途中、

ケーキでお祝いしてもらいました。


 

みなさん、ありがとう。

 

40代に突入して、もう2年。

会社は順調に成長しています。

ただ、自分自身の新境地を開けているのか

は、今までの延長戦上の域を越えていない

ですし、まだまだです。

 

多少の衰えは否めないところですが、

戦う姿勢を忘れずに、同時に年齢に沿った

余裕も備えて、挑み続けるつもりです。

 


 


新年度のスタート



明日より、伊と忠67期、スーベ5期の
新年度がスタートします。

伊と忠については、商環境の好転は
見込みにくい状況下ではありますが、
地力が付いてきた若手社員を中心に
引き続き時間をかけて、ブランド価値の
追求を軸とする事業運営
に舵をきっていく
スタンスに変わりはありません。

スーベの5期は、今までにないスピードで
ハード・販売チャネルとソフト・商品の
両面からおみやげ事業の充実を進めます。

詳細は都度リリースしていきますが、
まず3〜5月、おみやげ需要のある観光地
を中心に、複数の新店を出店します。
並行して、地域の新しいおみやげを開発、
卸売を軸に既存のおみやげ店さんとの
繋がりも深めていきたいと考えています。
また、新業態ブランドの立ち上げも
予定しています。

いつも通り、慌しい新年度となりますが、
楽しみながらやっていきましょう。

僕は早速明日から、3都市めぐりの
出張に行ってきます。



 

新年の思い



明けましておめでとうございます。
2016年がスタートいたしました。

今年の取り組み。

 ‖里離灰鵐妊ションを整える
  (おそらくジム通いを始める)
◆ー駄害霪レベルの仕事を30%減らす
 まだ見ぬ土地・場所を訪れる
ぁ/佑箸慮鯲機会を増やす
ァ.ぅ薀ぅ薺ぜ舛魘卜詫泙┐
Α,發少しハジけてみる


本年もどうぞよろしくお願いします。



 

2015大晦日



恒例、今年の振り返り...なんですが、
昨年の大晦日ブログを読み返して
「なんかくどいなあ」と感じたので
それを踏まえまして。

おかげさまで、順調な1年でした。
昨年も納得の1年でしたが、今年は
それ以上の結果が出せました。

伊と忠は創業120周年、
スーベはカランコロン京都が10周年、
それぞれ節目の年を迎えられたことも
嬉しく思います。

今年の最後に、今の心持ちを。

入社して15年、41歳。
少し立ち止まって落ち着こうか
という気持ちも正直ない訳でもない
でもどうせ我慢できなくなる
あれもやりたい、これもやってみたい
やっぱり新しい挑戦を続けたい
それを許される状況がある限り


毎年の新しい1歩があるからこそ、
今の私たちがあるのです。

ということで、来年も走り続けます。

こんなことが言ってられるのも、
多方面でご支援いただいているお取引先様
私たちに仕事の喜びを教えてくださって
いる多くのお客さまのおかげです。

今年も大変お世話になりまして、
ありがとうございました。
心から感謝いたします。

そしてこんな僕に付き合ってくれている
社員の皆さん、今年もご苦労さまでした。
無限の可能性を信じて、また来年
新しい1歩を共に踏み出しましょう。


それではみなさま、よいお年を。

2015年 大晦日

株式会社伊と忠
スーベニール株式会社
代表取締役 伊藤 忠弘




 

年末に向けて頭の棚卸し中


先日10日に、ららぽーと立川立飛での
Natty'sオープンで出店も一段落、
先週末に2社の四半期総括会議も終え、
現状把握と来年の方針、取り組み内容を
共有しました。

特にスーベは年明けからも数々の案件が
目白押しで、社員たちは息つく暇もない
日々が続いていくなか、頭の棚卸しどころ
ではないというのが実情でしょう。

ただ、現状表に出てきていない可能性や
リスクを見つけ出す
のが僕の役割で、
そのためには頭をクリアにしておく
必要があります。

すっきりした清清しい状態で、大晦日
そして元旦を迎えたいものです。


 

シルバーウィーク(SW)



少し甘くみていました。SW。
京都はすごい人で賑わっています。

連休3日目の昨日は、スーベでは
1日の最高売上を更新した店も数店あり、
喜ばしいかぎりです。

インバウンドの話で持ちきりの昨今、
もちろん京都も常に海外観光客が溢れ、
うちのビジネスの追い風の中心でも
あるため、意識が自ずとそちらに向き
がちとなる傾向があります。

ただ、SW中はこれだけ人で溢れかえって
いるにも関わらず、外国人旅行者の姿は
ほとんど見かけません。
(SW中は日本への旅行費が高騰している
のが原因だと思います)

そんな中、これだけの支持を国内のお客様
から得れているという結果は、嬉しいだけ
でなく、安心と自信にも繋がります。

インバウンドや国内需要といった概念は
ビジネスとして意識せざるを得ませんが、
本質は、今までもそうしてきたように
日本人、外国人といったことをこえて
笑顔あふれる楽しいお買い物を提供し
続け、それが自分たちの何よりの喜び
となる
ことです。

今のところ、よい結果に結びついては
いますが、現状に満足することなく、
さらに素敵で楽しいスーベニールを求め
SW明けからも頑張っていきましょう。


 

会話の上達



昨日、同時複数人への情報発信以外の
メール、LINE等SNSのみのビジネス
コミュニケーションを禁止
しました。

理由は、言葉の発声による会話の機会を
意図的に増やすことで、社内の会話力を
引き上げる
ためです。

あくまでも私見ですが、若い世代を中心に
言葉によるコミュニケーションが下手な人
が増えてきており、ウチもその例外では
ありません。
もちろんビジネス的にも問題がありますし
何よりも、ウチらしくない。

原因は、SNS等のしゃべらなくてもすむ
CMツールの普及により、言葉を発する
という絶対量が激減しているからだと
僕は思っています。
勉強でも、運動でも、趣味でも経験を
積まないことには上達しません。

立場や価値観の違う不特定多数の人間と
CMをとりながら動かしていくのが、
ビジネスであり、社会です。

家族や親友や恋人とのCMとは違い、
経験を積んで訓練していかないと
身につかないものになってきている
時代なんだと改めて実感しています。

この禁止令で、いい方向に変わることを
期待しています。

社外のお取引さまに対しても同様に、
ケースバイケースではありますが、
メールだけでなく、お電話もすること
を義務付けています。
横着にメール等だけで済まそうとする
当社社員がもしおりましたら、遠慮なく
お叱りいただければ幸いです。
逆にわずらわしい場合がありましたら、
そちらも遠慮なくお申し付けください。


 

必然の憂鬱感



仕事を始めてから、特にこの10年ほど
憂鬱感と付き合いながら過ごしてます。

もちろん常に憂鬱というわけではない
ですが、根底を占める大きな感情の一つ
ではあるという感じです。

なぜ憂鬱か考えてみたのですが、
一つはビジネスにおける危機感や不安
からくるものが大きいと思います。
今が危機的状況にあるわけでもなく、
むしろ有難いことに昇り調子なのですが
危機意識や漠然とした不安を
完全に拭いさることは出来ません。

もう一つ、近年特に大きいのが、
理想⇔現実⇔納得の終わりなき
トライアングル
にあるような気がします。

これは文字通りで、理想と現実の間を
埋めるべく努力し続け、どこかで一旦は
納得するも、また新しい理想を掲げる
ことで、納得が納得でなくなり、また次の
トライアングルが始まるというわけです。

悶々とした感情を燻らせながら、
この循環をずっと続けていくほど、
憂鬱なことはありません。

ただ、これこそがウチの成長の源でもある
わけですから、成長路線を捨てない限り
結局、憂鬱からは抜け出せないということ
になるのです。

要は、僕の憂鬱は自然であり必然なのです。

以前ブログでも紹介した書籍、
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
は、ホンマやなと改めて思い入ります。

さあ、今日からウインブルドンです。
けがの不安もあるので、錦織選手への
期待は控えようと努力してますが、
でもいざ始まるとなると
かなり気持ちが高ぶってきます。

この間だけでも、錦織選手の活躍で、
憂鬱感吹き飛ばしたいです!


 


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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