Natty’s



こんなお店をオープンさせました。









場所はグランフロント大阪B1Fです。

やっとスタート地点に辿りついて、
先頭の姿も見えないくらい後ろからの
スタートですが、ジリジリいきます。

お近くにお越しの際は、お気軽に
お立ち寄りください。

それでは、Have a nice day!



 

函館の地より



にっぽんCHACHACHA 函館
オープンしました。



籐でできた巨大イカが目立ってます。
お願いした東京わにデパートさんと。



ホームグラウンドの京都から飛び出して
いよいよ新たなチャレンジの始まりです。

伊能忠敬は函館山から日本地図の測量を
スタートさせたそうです。
あやかる訳ではないですが、
函館から全国に広げていければいいなと。


おまけのラッキーピエロ。





スーベのものさし



会社にはそれぞれの理念やスタイルがあり
そこに惹かれて働く人たちが集まります。
そういう人たちが生み出すものには
そういうマインドが込められるので、
そこに共感してくださるお客様に
支持されていく、というのが理想です。

スーベニールの「そういう」とは、
楽しくて、あたたかくて、ちょっと面白い
ことです。

僕は、普通のことを真面目にしたいから
スーベニールという会社を立ち上げた
のではなく、自分たちが楽しいと思える
ことを形にして世に送り出し、出来るだけ
多くの人たちとそういうマインドを共有
したいという思いでつくりました。

だから、スーベの一番大事なものさしは
楽しいか、あたたかいか、面白いか、

であって、一般論には興味ありません。

楽しいかどうかは人の価値観によって
違ってくると言ってしまえばそうですが、
お客様が楽しく笑顔でお買い物して
いただける商品やお店かどうか想像すれば
自ずと答えは見えてくるはずです。

僕たちがスーベから生み出すのは、
真面目で小難しいお買い物ではなく、
ちょっと気取ったお買い物でもなく、
笑顔あふれる楽しいお買い物を提供する
ことです。

これまで無意識でそれをやってきたつもり
ですが、事業領域も広がり、社員数も少し
増えてきた今、もう一度原点を見直す意味
で、書かせてもらいました。


 

おみやげへの想い(3)



11月を迎え、京都は観光シーズン真盛り
となり、店舗も大いに賑わっています。
この時期に合わせ、初めて京都地区限定
フリーペーパーを発行しました。



京都で展開する8業態11店舗の
情報をピックアップしてまとめています。

以前のブログでも書いたとおり、
お土産の市場性のみを狙った、機械的で
雑な感覚によって生み出された海外生産品
が溢れるお土産環境に一石を投じるべく、

お膝元である京都において、この2年間
店舗出店を急ピッチで進めました。

急速な展開の中でも、1店1店想いを
込めて、丁寧に取り組んできた自負は
ありますが、もちろんまだまだ磨きを
かけていかなければいけませんし、
果たしてこのやり方が本当にうち(京都)
らしいのかという迷いも全くなかったか
と言うと、嘘になります。

これ以上京都につまらない店が増えるのを
黙って見ていることに我慢できなかった
京都人の意地も強かったです。

今後は自社の単独出店だけでなく、
昇苑くみひもさんとの取り組みのような
サポート型出店や共同出店も強化して
いく
つもりです。

また、日本のおみやげをもりあげよう!
を合言葉に、これまで京都で積み上げて
きたノウハウをフルに活かし、
「にっぽんCHACHACHA」の展開
にも本腰を入れていきます。
日本各地のおみやげプロデュースを
通じて、世界に日本のお土産文化を発信
していくトップランナーを目指します。

想いをカタチに変えていくことが
自ずとビジネスに繋がっていく

という理想に近い図式で動けている会社
になってきたことを嬉しく思います。

新しい動きが一段落している今、
改めておみやげへの想いと今後のビジネス
についてまとめておきました。


 

拡大はいいけど、拡散は微妙


現在のスーベのTOPページ。改めて、

昨年と比べると事業が多岐に渡りつつある

のが一目で分かります。
 


 

一昨日スタートさせたカランコロン嵐山店

の「はんなりソフト」のテイクアウト。

順調な滑り出しをみせています。



 

ティーベニールに加え、フード部門も
増え、提供できる商品も広がりました。

ただ、フードだけに限らず新しく始めた
事業・ブランドの中身はまだまだ磨き
をかけていかなければいけないもの
ばかりであり、それが中途半端になると、
単にやってみたいことの拡散
本当の事業拡大にはなりません。

ということを肝に銘じつつ、
着実に事業を拡大させながら、
ベンチャーらしい成長路線を
突き進んでいきたい
と思います。


 


にっぽんCHACHACHA 始動



新プロジェクトがスタートしました。
その名も「にっぽんCHACHACHA」

「日本のおみやげをもりあげよう!」
を合言葉に、今後多面的取り組みを
計画しています。

皮切りとして、東京ギフトショーに出展。
うちらしいちょっと弾けた元気なブース
に仕上がりました。





ご来場いただいた多くの皆様の反応も
上々でした。やはり、観光・土産産業への
注目度が高まってきているのでしょう。

カランコロン京都を立ち上げて、来年で
10年を迎えます。年月は浅いですが
お土産市場においては、まだまだトップ
を狙える位置だと思っています。

「SOUVENIR」という社名をつけた
覚悟の、真価が問われる時期で
あることをしっかり認識して、
今後の広がりに繋げていくつもりです。
そこに携わっているメンバーも
もっと本気で向き合う必要があります。

にっぽん、チャチャチャ!

日本のおみやげをもりあげることで
にっぽんを応援し続けます。



TEA VENIR





祇園南側のスーベニール京都の奥に、
「ティーベニール」という喫茶を開店
いたしました。
京都を詰めこんだアフタヌーンティーが
看板メニューの店です。

詳細はプレスリリースご覧ください。

会社始まって以来初の飲食店です。
正直、事業ベースにのるかは微妙ですが
スーベニールという会社のピースの1つ
として、常々欠かせないものだと
考えてきたので、まずは開店できて
ほっとしています。

自分で言うのも何ですが、
美味しいものを提供できている、、、
はずです。

よろしければ、お立ち寄りください。



店の奥の秘密



スーベニール京都がオープンした際、
ブログ店の奥に秘密がある的なこと
を書きまして、6月中旬にリリースを
予定していたのですが、遅れそうです。
すみません。

いろいろな方とお会いするなかで、
有難いことにブログをお読みいただいて
「何をするんですか」とご質問いただく
ことが結構ありまして、、、

いまだかつてウチが踏み込んだことの
ない領域で、新しいことに挑戦します。

1ヶ月遅れの7月中旬には、何とか
すべく準備中です。
お詫び方々ご報告まで。



SHOWEN


本日、昇苑くみひもさん市内初の店舗
「SHOWEN」が清水にオープンしました。

スーベニールが、昇苑さんと商品開発から
しっかりタッグを組み、店舗プロデュース
と運営までをお任せいただいていると
いう初のケースです。

店舗の前で、昇苑くみひもさんの梶社長と



従来の昇苑さんの商品に加え、





清水という観光立地を踏まえ、お土産に
買いやすいチャーム、アクセが充実。



昔のブログでも紹介しましたが、
昇苑さんのメーカーとしての技術力と
商品開発力はすばらしいです。

あとは、それをマーケットにしっかりと
発信していくためのお手伝いをさせて
もらったのが、今回の取り組みです。

また、お土産活性化プロジェクト
一環として、京組紐という工芸品と
お土産を結びつけたいという思いも
ありました。

梶社長が開拓された「組紐雑貨」は
懐がとても深く、まだまだ可能性を秘めて
いますので、これからが楽しみです。

何より、作り手の方も一緒に昇苑さんの
皆さんが、朝のオープンから駆けつけて
くれて、喜んでいただいている様子が
印象的で、ぐっときました。

益々、いいお店にしていきましょう!



成長の証



1年遅れの新婚旅行で2週間の休暇中、
常務の塩崎の机。



留守中の2週間、普通に安定した運営が
なされていたようです。
当たり前といえばそれまでですが、
約2年前のスーベ設立当初では
あまり考えられない状況ではあります。

組織として成長している証でしょう。

ただ、安定した運営が、会社にとって
必ずしも正解ではありません。
安定を崩してでも、ターニングポイント
を作ることが、次の成長に繋がります。


まあでも、ワンステップクリアの感は
あるので、頼もしいです。




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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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