カランコロン京都 10th イベント






京都文化博物館で開催しました
カランコロン京都の10周年イベント。

カランコロンの店内で流しているBGMを
京大生のジャズバンドグループに生演奏
してもらったり、



聖護院八ッ橋さんに2日間限定販売の
オリジナル八ッ橋をつくっていただいたり



そして念願の、キーグラフィックの前で
先斗町の芸舞妓さんに踊っていただいたり



他にも、組みひもやポストカードづくりの
ワークショップをしたりと、
楽しく充実した2日間となりました。
*詳しくは、スーベニールのHPにて。

お子さまからご年配の方まで、多くの方に
ご来場いただき、本当に感謝です。

来年入社の内定者も企画段階から積極的に
加わり、運営スタッフみんなが一致団結
して楽しんでいる様子は、微笑ましくも
あり、また頼もしい姿々でした。

このイベントを通じて改めて思うのは、
ご来場いただいた皆さんとスタッフの
笑顔が会場に溢れ、それを心から嬉しく
感じれる自分であり、集団でよかったと。

ビジネスベースの戦略や打算が、多少
弱くとも、こんな心を持ち続けられる
会社で、まずはありたい。

もちろんその上で、強い競争力のある
企業に育てていくつもりです。

心の薄い巧みなテクニックが主流になり
がちな時代の価値観を感じるこのごろ、
果たしてこのままのやり方でいいのかと
何となく心の迷いがあっただけに、
もやもやを吹き飛ばすいいきっかけに
なりました。

イベントにご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。




 

下町ロケット(ドラマ)



以前のブログでも書いた下町ロケットの
TVドラマが始まっています。

原作の小説にほぼ忠実で、
キャスティングの妙も冴え渡り、
面白いし、心動かされます。

池井戸ドラマは視聴率もかなりよく、
ということは、マスが共感している
わけで、「本気で何かを成し遂げたい」
気持ちは多くの人にあるのでしょう。

ビジネスの表舞台には誰でも立てます。

第三者として応援したり感動している
だけでなく、当事者になって本気で
事に当たっていく集団であり続けたい
と、僕は思っています。

そういう人や集団がどんどん増えていく
社会の延長にしか、きっと強さと豊かさ
両方を兼ね備えた国は生まれないはず、
です。


 

シルバーウィーク(SW)



少し甘くみていました。SW。
京都はすごい人で賑わっています。

連休3日目の昨日は、スーベでは
1日の最高売上を更新した店も数店あり、
喜ばしいかぎりです。

インバウンドの話で持ちきりの昨今、
もちろん京都も常に海外観光客が溢れ、
うちのビジネスの追い風の中心でも
あるため、意識が自ずとそちらに向き
がちとなる傾向があります。

ただ、SW中はこれだけ人で溢れかえって
いるにも関わらず、外国人旅行者の姿は
ほとんど見かけません。
(SW中は日本への旅行費が高騰している
のが原因だと思います)

そんな中、これだけの支持を国内のお客様
から得れているという結果は、嬉しいだけ
でなく、安心と自信にも繋がります。

インバウンドや国内需要といった概念は
ビジネスとして意識せざるを得ませんが、
本質は、今までもそうしてきたように
日本人、外国人といったことをこえて
笑顔あふれる楽しいお買い物を提供し
続け、それが自分たちの何よりの喜び
となる
ことです。

今のところ、よい結果に結びついては
いますが、現状に満足することなく、
さらに素敵で楽しいスーベニールを求め
SW明けからも頑張っていきましょう。


 

会話の上達



昨日、同時複数人への情報発信以外の
メール、LINE等SNSのみのビジネス
コミュニケーションを禁止
しました。

理由は、言葉の発声による会話の機会を
意図的に増やすことで、社内の会話力を
引き上げる
ためです。

あくまでも私見ですが、若い世代を中心に
言葉によるコミュニケーションが下手な人
が増えてきており、ウチもその例外では
ありません。
もちろんビジネス的にも問題がありますし
何よりも、ウチらしくない。

原因は、SNS等のしゃべらなくてもすむ
CMツールの普及により、言葉を発する
という絶対量が激減しているからだと
僕は思っています。
勉強でも、運動でも、趣味でも経験を
積まないことには上達しません。

立場や価値観の違う不特定多数の人間と
CMをとりながら動かしていくのが、
ビジネスであり、社会です。

家族や親友や恋人とのCMとは違い、
経験を積んで訓練していかないと
身につかないものになってきている
時代なんだと改めて実感しています。

この禁止令で、いい方向に変わることを
期待しています。

社外のお取引さまに対しても同様に、
ケースバイケースではありますが、
メールだけでなく、お電話もすること
を義務付けています。
横着にメール等だけで済まそうとする
当社社員がもしおりましたら、遠慮なく
お叱りいただければ幸いです。
逆にわずらわしい場合がありましたら、
そちらも遠慮なくお申し付けください。


 

設立の日



本日でスーベニールを設立して、
丸3年が経ち、4歳を迎えます。

昨年は不覚にも前日夜まで忘れる
という大失態をおかしましたが、
それを機に8月1日の設立記念日は、
ベンチャーである決意を再認識する日
にしようと決めています。

まだやっと3年ではありますが、
おみやげ事業がある程度の安定度を
みせてきつつある中で、小休止を
入れたくなる時期ではあります。

しかし、スーベニールの辞書に
休息などという文字はない
のです。

常に先を見据え、
飽くなき探究心で可能性を探し、
労力やリスクを厭わず、
挑戦し続ける。


こんなことが当たり前にできる
会社でありたいと思いますし、
今はいいカタチだと自負しています。

失敗を繰り返しながら、挑戦を続ける
ことは確かに辛いし、しんどいですが
「思い切り仕事やりきったぞ」と
言える人生もいいもんだ
と思います。

4歳のスーベ、頑張りましょう。


 

運わるく...



夏休みの家族旅行。
今年は1歳半の次男も連れて、
意気揚々と沖縄に行ってきました。

が、あいにくの台風直撃・・・
丸一日、ホテルに缶詰めに。

部屋の窓より


せっかくのプライベートビーチも前日より
閉鎖して、結局海で泳げませんでした。

でもプールで子供たちも喜んでいたので、
まあいいかという感じ。

沖縄観光&市場調査もしっかりして、
ビジネスの可能性も再認識できました。

次はきれいな海で泳げるといいなあ。

台風通過後



 

浴衣ガールズ



これから祇園祭に繰り出すらしい。



スーベの若手社員たちです。
楽しそうでええなぁ。



7月の予定



ウインブルドン、錦織選手の棄権で
実は意気消沈スタートの7月ですが、
気を奮い立たせ、頑張ります。

今月もスーベはバタバタします。

雑貨エキスポ内、デザインTOKYOへの
ぽっちり、ハンカチベーカリー出展。
新作、なかなかいいです。

ナッティーズ2号店が、静岡駅アスティに
10日オープン。初の50坪クラスのお店。
店舗設計は、生活スタイル研究所さん。
すばらしい箱(店舗)なのは間違いなし。
あとは、うちの頑張りしだい。


11月に開催決定、カランコロン京都
10周年記念イベントに向けて始動。
来年入社予定の内定者も参加しての
アイデア出し会議も内容充実。
単純に楽しみ。乞うご期待です。

月末(日程未定)小樽に新店オープン。
函館に続き、北海道屈指の観光地に
念願の出店叶う。
観光のお客様はもちろん、小樽の皆様にも
認めていただけるお店をつくります。


主なところは、こんな感じです。
詳細は改めて、プレスリリースもしくは
ホームページでお知らせいたします。


 

必然の憂鬱感



仕事を始めてから、特にこの10年ほど
憂鬱感と付き合いながら過ごしてます。

もちろん常に憂鬱というわけではない
ですが、根底を占める大きな感情の一つ
ではあるという感じです。

なぜ憂鬱か考えてみたのですが、
一つはビジネスにおける危機感や不安
からくるものが大きいと思います。
今が危機的状況にあるわけでもなく、
むしろ有難いことに昇り調子なのですが
危機意識や漠然とした不安を
完全に拭いさることは出来ません。

もう一つ、近年特に大きいのが、
理想⇔現実⇔納得の終わりなき
トライアングル
にあるような気がします。

これは文字通りで、理想と現実の間を
埋めるべく努力し続け、どこかで一旦は
納得するも、また新しい理想を掲げる
ことで、納得が納得でなくなり、また次の
トライアングルが始まるというわけです。

悶々とした感情を燻らせながら、
この循環をずっと続けていくほど、
憂鬱なことはありません。

ただ、これこそがウチの成長の源でもある
わけですから、成長路線を捨てない限り
結局、憂鬱からは抜け出せないということ
になるのです。

要は、僕の憂鬱は自然であり必然なのです。

以前ブログでも紹介した書籍、
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
は、ホンマやなと改めて思い入ります。

さあ、今日からウインブルドンです。
けがの不安もあるので、錦織選手への
期待は控えようと努力してますが、
でもいざ始まるとなると
かなり気持ちが高ぶってきます。

この間だけでも、錦織選手の活躍で、
憂鬱感吹き飛ばしたいです!


 

41歳



昨日17日で、41歳になりました。



スーベ本部のみんなが、サプライズ?で
お祝いをしてくれました。
写っているのが僕以外全員女性なので、
なんか小恥ずかしいですが・・・
嬉しかったです。ありがとう。

ちなみに、写真はリニューアルした
スーベ本社のエントランスですが、
自信作の大カウンターはいかがでしょう?


 


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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