運わるく...



夏休みの家族旅行。
今年は1歳半の次男も連れて、
意気揚々と沖縄に行ってきました。

が、あいにくの台風直撃・・・
丸一日、ホテルに缶詰めに。

部屋の窓より


せっかくのプライベートビーチも前日より
閉鎖して、結局海で泳げませんでした。

でもプールで子供たちも喜んでいたので、
まあいいかという感じ。

沖縄観光&市場調査もしっかりして、
ビジネスの可能性も再認識できました。

次はきれいな海で泳げるといいなあ。

台風通過後



 

浴衣ガールズ



これから祇園祭に繰り出すらしい。



スーベの若手社員たちです。
楽しそうでええなぁ。



7月の予定



ウインブルドン、錦織選手の棄権で
実は意気消沈スタートの7月ですが、
気を奮い立たせ、頑張ります。

今月もスーベはバタバタします。

雑貨エキスポ内、デザインTOKYOへの
ぽっちり、ハンカチベーカリー出展。
新作、なかなかいいです。

ナッティーズ2号店が、静岡駅アスティに
10日オープン。初の50坪クラスのお店。
店舗設計は、生活スタイル研究所さん。
すばらしい箱(店舗)なのは間違いなし。
あとは、うちの頑張りしだい。


11月に開催決定、カランコロン京都
10周年記念イベントに向けて始動。
来年入社予定の内定者も参加しての
アイデア出し会議も内容充実。
単純に楽しみ。乞うご期待です。

月末(日程未定)小樽に新店オープン。
函館に続き、北海道屈指の観光地に
念願の出店叶う。
観光のお客様はもちろん、小樽の皆様にも
認めていただけるお店をつくります。


主なところは、こんな感じです。
詳細は改めて、プレスリリースもしくは
ホームページでお知らせいたします。


 

必然の憂鬱感



仕事を始めてから、特にこの10年ほど
憂鬱感と付き合いながら過ごしてます。

もちろん常に憂鬱というわけではない
ですが、根底を占める大きな感情の一つ
ではあるという感じです。

なぜ憂鬱か考えてみたのですが、
一つはビジネスにおける危機感や不安
からくるものが大きいと思います。
今が危機的状況にあるわけでもなく、
むしろ有難いことに昇り調子なのですが
危機意識や漠然とした不安を
完全に拭いさることは出来ません。

もう一つ、近年特に大きいのが、
理想⇔現実⇔納得の終わりなき
トライアングル
にあるような気がします。

これは文字通りで、理想と現実の間を
埋めるべく努力し続け、どこかで一旦は
納得するも、また新しい理想を掲げる
ことで、納得が納得でなくなり、また次の
トライアングルが始まるというわけです。

悶々とした感情を燻らせながら、
この循環をずっと続けていくほど、
憂鬱なことはありません。

ただ、これこそがウチの成長の源でもある
わけですから、成長路線を捨てない限り
結局、憂鬱からは抜け出せないということ
になるのです。

要は、僕の憂鬱は自然であり必然なのです。

以前ブログでも紹介した書籍、
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
は、ホンマやなと改めて思い入ります。

さあ、今日からウインブルドンです。
けがの不安もあるので、錦織選手への
期待は控えようと努力してますが、
でもいざ始まるとなると
かなり気持ちが高ぶってきます。

この間だけでも、錦織選手の活躍で、
憂鬱感吹き飛ばしたいです!


 

41歳



昨日17日で、41歳になりました。



スーベ本部のみんなが、サプライズ?で
お祝いをしてくれました。
写っているのが僕以外全員女性なので、
なんか小恥ずかしいですが・・・
嬉しかったです。ありがとう。

ちなみに、写真はリニューアルした
スーベ本社のエントランスですが、
自信作の大カウンターはいかがでしょう?


 

表彰状



大学の卒業式以来、およそ20年ぶりに
賞状というものを頂きました。



京都府物産協会の理事を10年間務めた
ことで頂戴したものです。
訳も分からず入らせていただいて、
任期の2年で終わりだと本気で思っていた
理事のお役目、もう10年が経ちました。

ビジネスの社長業にだけ集中すべきだと
正直疑問を感じた時期もありましたが、
理事の経験を通じて、公私ともに本当に
世界が広がりました。
心から感謝したいと思います。


 

強者の壁



最近、久しぶりに仕事以外で熱中している
錦織選手のテニス応援テレビ観戦。
ATPツアーを全網羅するためにGAORA
まで、しっかり加入したほどです。

ツアーの試合を追って見れば見るほど
世界トップクラスの壁の高さを実感
せざるを得ません。
昨年の活躍からすると、この時期には
マスターズ1000のタイトルを一つくらい
は取れているだろうと思っていましたが、
昨日のジョコビッチやマレーなど、
ことごとく強者の壁に跳ね返されて
しまっています。

強者の壁は高く、そう甘くないのです。

これはビジネスでも同じで、
つくづく実感して、やりきれない思い
をすることが多々あります。

いくら自分たちが以前に比べて力を
つけてきたといっても、どのフィールド
にも今は歯が立たない強者が存在します。

特に新しい事業を立ち上げ、参入して
すぐは、まざまざと差を見せつけられ、
立ち上がれないほどの挫折感を味わう
こともあります。

ただ、というような経験を乗り越えて
こそその先に、強者の仲間入りが
待っている
のだと思います。

ほとんどのビジネスでは強者にならずに
成功を収めることは難しいです。
が、あくまでも選択したフィールドの
強者になればいいわけですから
乗り越えられそうかどうか、壁の高さを
あらかじめ測っているつもりです。

それでもいざ参入すると、予想以上に
強者の壁は高かったりするものです。

ウチが展開している事業の中には、
すでに強者の仲間入りを果たしている
ものも、中には既に存在しているかも
しれませんが、まだまだ壁すら見えて
いないものもあるのが実情です。

事業展開するどのフィールドにおいても、
強者の壁に並び、そして越えていけるよう
力強く戦っていくつもりです。


僕のその活力にもなりえる、
錦織選手の活躍を期待しています!



 

Natty’s



こんなお店をオープンさせました。









場所はグランフロント大阪B1Fです。

やっとスタート地点に辿りついて、
先頭の姿も見えないくらい後ろからの
スタートですが、ジリジリいきます。

お近くにお越しの際は、お気軽に
お立ち寄りください。

それでは、Have a nice day!



 

函館の地より



にっぽんCHACHACHA 函館
オープンしました。



籐でできた巨大イカが目立ってます。
お願いした東京わにデパートさんと。



ホームグラウンドの京都から飛び出して
いよいよ新たなチャレンジの始まりです。

伊能忠敬は函館山から日本地図の測量を
スタートさせたそうです。
あやかる訳ではないですが、
函館から全国に広げていければいいなと。


おまけのラッキーピエロ。





原点



僕たちは誰かを喜ばせたいから、
お客さんに喜んでもらいたいから、
会社をつくり、店をつくっている。


これが嘘偽りのない原点です。

もしこの原点であり目的が、
忘れられてしまったり、違う何かに
摩り替わってしまったりするなら、
僕は迷うことなく、会社をたたみます。

会社が利益を出すことは必須だし、
仕事をしてお金を稼ぐことも大事です。
でも全ては、原点の思いがあってこそ。

心に刻んでおくべきことです。


 


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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