表彰状



大学の卒業式以来、およそ20年ぶりに
賞状というものを頂きました。



京都府物産協会の理事を10年間務めた
ことで頂戴したものです。
訳も分からず入らせていただいて、
任期の2年で終わりだと本気で思っていた
理事のお役目、もう10年が経ちました。

ビジネスの社長業にだけ集中すべきだと
正直疑問を感じた時期もありましたが、
理事の経験を通じて、公私ともに本当に
世界が広がりました。
心から感謝したいと思います。


 

強者の壁



最近、久しぶりに仕事以外で熱中している
錦織選手のテニス応援テレビ観戦。
ATPツアーを全網羅するためにGAORA
まで、しっかり加入したほどです。

ツアーの試合を追って見れば見るほど
世界トップクラスの壁の高さを実感
せざるを得ません。
昨年の活躍からすると、この時期には
マスターズ1000のタイトルを一つくらい
は取れているだろうと思っていましたが、
昨日のジョコビッチやマレーなど、
ことごとく強者の壁に跳ね返されて
しまっています。

強者の壁は高く、そう甘くないのです。

これはビジネスでも同じで、
つくづく実感して、やりきれない思い
をすることが多々あります。

いくら自分たちが以前に比べて力を
つけてきたといっても、どのフィールド
にも今は歯が立たない強者が存在します。

特に新しい事業を立ち上げ、参入して
すぐは、まざまざと差を見せつけられ、
立ち上がれないほどの挫折感を味わう
こともあります。

ただ、というような経験を乗り越えて
こそその先に、強者の仲間入りが
待っている
のだと思います。

ほとんどのビジネスでは強者にならずに
成功を収めることは難しいです。
が、あくまでも選択したフィールドの
強者になればいいわけですから
乗り越えられそうかどうか、壁の高さを
あらかじめ測っているつもりです。

それでもいざ参入すると、予想以上に
強者の壁は高かったりするものです。

ウチが展開している事業の中には、
すでに強者の仲間入りを果たしている
ものも、中には既に存在しているかも
しれませんが、まだまだ壁すら見えて
いないものもあるのが実情です。

事業展開するどのフィールドにおいても、
強者の壁に並び、そして越えていけるよう
力強く戦っていくつもりです。


僕のその活力にもなりえる、
錦織選手の活躍を期待しています!



 

Natty’s



こんなお店をオープンさせました。









場所はグランフロント大阪B1Fです。

やっとスタート地点に辿りついて、
先頭の姿も見えないくらい後ろからの
スタートですが、ジリジリいきます。

お近くにお越しの際は、お気軽に
お立ち寄りください。

それでは、Have a nice day!



 

函館の地より



にっぽんCHACHACHA 函館
オープンしました。



籐でできた巨大イカが目立ってます。
お願いした東京わにデパートさんと。



ホームグラウンドの京都から飛び出して
いよいよ新たなチャレンジの始まりです。

伊能忠敬は函館山から日本地図の測量を
スタートさせたそうです。
あやかる訳ではないですが、
函館から全国に広げていければいいなと。


おまけのラッキーピエロ。





原点



僕たちは誰かを喜ばせたいから、
お客さんに喜んでもらいたいから、
会社をつくり、店をつくっている。


これが嘘偽りのない原点です。

もしこの原点であり目的が、
忘れられてしまったり、違う何かに
摩り替わってしまったりするなら、
僕は迷うことなく、会社をたたみます。

会社が利益を出すことは必須だし、
仕事をしてお金を稼ぐことも大事です。
でも全ては、原点の思いがあってこそ。

心に刻んでおくべきことです。


 

伸びしろ



伸びしろを感じながら毎日を過ごしたい
と常々思っています。
僕の場合、自分の伸びしろが会社の成長
に与える影響は絶大なはずなので、
自分個人の伸びしろを実感できなくなった
ときが引き際
だと考えています。

が、今は伸びしろまだまだ感じます。

意欲・才能・好奇心・自省・根性など、
伸びしろの源は、誰でも自分の内面に
いくらでもあります。
ウチの社内を見渡しても、本質的な
伸びしろがない人間はひとりもいません。
いるとすればそれは、自分で伸びしろを
放棄している
だけだと思います。

3月から伊と忠66期、スーベニール4期
の新しい期がスタートしています。
前期の勢いをそのままに、伸びしろを更に
増やすべく
、気合を入れて頑張ります!

(にしても、今月はほんとにハード・・・
 皆さん、何とか乗り切りましょう)


 

弾丸出張



極寒のNYから帰ってきて翌週、
今度は大雪の北海道へ。



札幌、小樽、函館を巡ったのですが、
函館朝市では、こんな楽しみも。



とにかくこの2週間、雪の中を歩き
まわりました。NYに行く前日に買った
スノーブーツがここまで活躍するとは。

さあ、4月からの新しい展開に向け、
最後の詰めを抜かりなくしましょう。


 

NY


人生初のアメリカ、ニューヨークへ。





本場ブロードウェイのミュージカルも鑑賞



店の内装はとにかくどこもカッコいい。



雪の降る中、話題のブルックリン地区も
歩き回りました。



感想は一言でいうなら、情景の残る街
帰ってきて思い出すのは、モノやグルメ
でなく、建物の佇まいや人の行きかう様。
それだけ都市や街の存在感が抜けている
んだと思います。

逆に、モノの質やバリエーションは
日本の方が勝っている気がします。
そういう意味でも、今後のビジネスの
可能性は感じました。

この経験をストックして、ウチが今まで
したことのない新しい表現に挑戦して
いくつもりです。


 

スーベのものさし



会社にはそれぞれの理念やスタイルがあり
そこに惹かれて働く人たちが集まります。
そういう人たちが生み出すものには
そういうマインドが込められるので、
そこに共感してくださるお客様に
支持されていく、というのが理想です。

スーベニールの「そういう」とは、
楽しくて、あたたかくて、ちょっと面白い
ことです。

僕は、普通のことを真面目にしたいから
スーベニールという会社を立ち上げた
のではなく、自分たちが楽しいと思える
ことを形にして世に送り出し、出来るだけ
多くの人たちとそういうマインドを共有
したいという思いでつくりました。

だから、スーベの一番大事なものさしは
楽しいか、あたたかいか、面白いか、

であって、一般論には興味ありません。

楽しいかどうかは人の価値観によって
違ってくると言ってしまえばそうですが、
お客様が楽しく笑顔でお買い物して
いただける商品やお店かどうか想像すれば
自ずと答えは見えてくるはずです。

僕たちがスーベから生み出すのは、
真面目で小難しいお買い物ではなく、
ちょっと気取ったお買い物でもなく、
笑顔あふれる楽しいお買い物を提供する
ことです。

これまで無意識でそれをやってきたつもり
ですが、事業領域も広がり、社員数も少し
増えてきた今、もう一度原点を見直す意味
で、書かせてもらいました。


 

初出張





今年初出張。
京都府物産協会のお仕事で、
祇園東の舞妓さんと博多に来ています。

日帰りなので、ゆっくり出来ないのが
残念。お寿司、もつ鍋、ラーメン他、
美味しいもん食べて帰りたかったですが
ご飯はまたの機会で。
京都文化をPRしてます!





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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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