花見


多分ながれると思って諦めかけていた会社の花見が、昨日開催されました!

場所は、京都の花見宴会の定番スポット、円山公園。
よくテレビにも出てくる、ライトアップされたしだれ桜がとてもきれいです。

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まずはお腹がすいたというこで、美濃吉さんの花見弁当と551のぶたまんで腹ごしらえ。

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こんな時期によく場所がとれたなと思っていると、
休みだった第2事業部の石原さんが、ブルーシートを携え、
ひとりで何時間も前から場所取りをしてくれていたとのこと。ご苦労さん。

ゲームをしたり、高級シャンパンを飲んだり、一発ギャグ大会をしたり、髪の毛をこがしたり、
伊と忠らしさの品格ぎりぎりセーフ?の楽しい時間を過ごしました。

そろそろ中締めかなという頃に、新入社員ふたりが自ら志願しての漫才が。

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それがなんと、他の花見客が見に来るほどの、相当な完成度の高さ。
笑いすぎて、写真もぶれてしまいました。末恐ろしいふたりです。

最後は残ったメンバーで、八坂さんにちゃんとお参りをして帰りました。

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それにしても、最高の花見だった。
やっぱりウチの会社っていいなと。 みんなありがとう。


イノダコーヒ


よく、イノダコーヒに行っています。

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会社からイノダコーヒの本店がとても近くということもあり、
お昼ごはんの後のひと時を、読書をしながら過ごしています。

注文は決まっています。
「おおいめお願いします」と言います。
周りの方は、そんなことできるの?という感じでチラッと見られます。

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「おおいめ」とは、ミルクが多いめということです。
少し酸味のあるこくを残しながらも、まろやかになって、私は好きです。

そんなイノダさんが、とってもうれしいキャンペーンをされています。

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常連の私にとって、こんなうれしいサービスはありません。
地元のお客様もすごく大事にされているんだなと感じ入ります。

イノダさんには、見習うべきところがたくさんあります。

ダイレクトメール


当社では、昔からダイレクトメールの封入と発送の作業を、全部自社でやっています。

業務効率を考えると、単純作業なんだからアウトソーシングした方が良いかもしれませんし、
実際に多くの企業さんがそうされていると思います。

なぜ自社でやることにこだわる必要があるのか、という理由と意義を考えてみました。

おそらく、メールという言葉どおり、お客さまへお届けするお手紙だと考えているのです。
お客さまへお届けする大事なお手紙なので、出来るだけ自分たちの手で、という気持ちです。

正直なところ、私も非効率なことは全て改善していくべきだと考えていた時期もありましたが、
今は、こういうところもウチらしくていいな、と思っています。

あとは単純作業と言えども、頭を使って考える、仕事としての意義もちゃんとあるのです。
どうしたら正確に、丁寧に、速くできるかを考え、工夫している人と、
何にも考えずに、ただただやっている人とでは、大きな差が出てしまいます。

今日は、伊と忠の京都本店で今月の14日から開催される、春のご奉仕会「花くらべ」の
ご案内状の準備を、多くのお客さまに来ていただきたいなという思いを込めて頑張っています。

研修の一環として、新入社員も奮闘中です。

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私も速さと正確さにはかなり自信があったのですが、
久しぶりにやってみると、ダメでした。工夫が足りないのか・・・


キュイジーヌ ティアレ


今日は、友人の花園ゆかりさんと、ランチをしました。

花園ゆかりさんは、元タカラジェンヌで、今はきもののデザイナーをされています。
ご自身のブランドをお持ちで、コラボして当社の商品を作らせてもらったりと、
公私共にお世話になっている方です。

花園ゆかりofficial web
http://www.hanazono-yukari.com/


ランチをしたのは、キュイジーヌ ティアレというフレンチのお店です。

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初めて行ったのですが、とても雰囲気のいいお店で、平日なのに予約で満席でした。

せっかくなので、お昼からボリューミーだと思いつつも、お魚・お肉の両方ついたコースを頼みました。
お料理は、王道のフレンチらしくしっかりとお味がついているわりにはしつこ過ぎず、
食べやすくておいしかったです。

ティーカップやチェックボックスがとてもかわいくて、細部までのこだわりが感じられました。

キュイジーヌ ティアレ
http://www.tiare358.com/


食べることも好きなので、こんな感じでちょくちょくご紹介できればと思ってます。

さくら


京都は、さくらが満開です。

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木屋町四条の高瀬川沿いのさくらです。

伊と忠京都本店カランコロン京都本店のすぐ近くです。

さくら満開ということもあり、土日は大勢の観光の方が京都におみえになり、
おかげさまで伊と忠もカランコロンも大変賑わいました。ありがとうございます。

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場所は違いますが、二日前はこんな感じでした。
まだ五分咲きといったところでしょうか。

あっという間に咲いて、あっという間に散る。
本当に美しい時期はすごく短いです。
でもそれが、さくらが愛される理由のひとつかもしれません。

一瞬の輝きが大事。でもビジネスでは、それだけではいけない。持続させていくことが必要です。
難しいです。つい、いろいろ考えてしまいます。

ところで、夜が寒いからと延び延びになっている会社のお花見は、いつやるんやろう?
何かこのまま散ってしまいそうな気が・・・

名前


私の名前は伊藤忠弘です。会社の名前は伊と忠です。

初めての方にお会いして、名刺を交換すると、
「やっぱりお名前に入ってるんですね」とよく言われます。

私は四代目になるのですが、

初代  伊藤 忠治郎
二代目 伊藤 忠三郎
三代目 伊藤 忠三郎

となっています。
三代目は襲名しているので、二代目と同じ名前です。

忠弘の「弘」は、母の弘子から一字もらっています。
単純な名前のつけ方だなと思いつつも、この名前が気に入っています。

普段あまり感じることはないのですが、
こうして名前を並べてみると、「のれんの重み」という言葉の意味が分かります。

ちなみに、今年4歳になる息子の名前は忠高です。

自戒


社長就任のお祝いに、ある方からいただきました。

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はじめて見たとき、正直ドキッとしました。
シンプルなことばですが、心に染み入ります。

社長という今の立場では、自分を戒めることが特に大事であることは自覚しています。
ただ、弱い自分はついついそれを忘れてしまう時があります。

そんな時のために、いつも目に付くところに置かせていただこうと思います。

本当にありがとうございます。

新入社員


本日、2名の新人が入社しました。

朝会社に来たら、緊張した面持ちで
ちょこんと椅子に座っているふたりの新人を発見。
「おはようございます」と元気な声で挨拶するすがすがしい姿。

きっと、希望と不安でいっぱいなんだろうなと思い、
この子達のためにも、絶対にいい会社をつくろうと改めて決心しました。

500人以上の中からの一選抜?だけあって、
ふたりともなかなか、うちに合いそうないい味をだしています。
すばらしい活躍をしてくれることでしょう。

楽しみです。

ブログはじめます


とりあえず、ブログはじめてみることにしました。

今は、伊と忠の社長をやっています。
といいましても、この3月に社長になったばかりです。

伊と忠は京都のちいさな会社です。
よく聞かれるのですが、伊藤忠商事さんの関連会社ではありません。

でもいつかは、世界にはばたく会社になってほしいと願っています。
だから少しでも近づけるように、社長業に全力を尽くすつもりです。


そこで、ブログを書いてみようと思いました。

読んでくださった方々が、私たちの生み出す商品やブランド、
そして伊と忠という会社に少しでも興味をもっていただければいいな、
という思いを込めて続けていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


伊藤 忠弘


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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