NY


人生初のアメリカ、ニューヨークへ。





本場ブロードウェイのミュージカルも鑑賞



店の内装はとにかくどこもカッコいい。



雪の降る中、話題のブルックリン地区も
歩き回りました。



感想は一言でいうなら、情景の残る街
帰ってきて思い出すのは、モノやグルメ
でなく、建物の佇まいや人の行きかう様。
それだけ都市や街の存在感が抜けている
んだと思います。

逆に、モノの質やバリエーションは
日本の方が勝っている気がします。
そういう意味でも、今後のビジネスの
可能性は感じました。

この経験をストックして、ウチが今まで
したことのない新しい表現に挑戦して
いくつもりです。


 

スーベのものさし



会社にはそれぞれの理念やスタイルがあり
そこに惹かれて働く人たちが集まります。
そういう人たちが生み出すものには
そういうマインドが込められるので、
そこに共感してくださるお客様に
支持されていく、というのが理想です。

スーベニールの「そういう」とは、
楽しくて、あたたかくて、ちょっと面白い
ことです。

僕は、普通のことを真面目にしたいから
スーベニールという会社を立ち上げた
のではなく、自分たちが楽しいと思える
ことを形にして世に送り出し、出来るだけ
多くの人たちとそういうマインドを共有
したいという思いでつくりました。

だから、スーベの一番大事なものさしは
楽しいか、あたたかいか、面白いか、

であって、一般論には興味ありません。

楽しいかどうかは人の価値観によって
違ってくると言ってしまえばそうですが、
お客様が楽しく笑顔でお買い物して
いただける商品やお店かどうか想像すれば
自ずと答えは見えてくるはずです。

僕たちがスーベから生み出すのは、
真面目で小難しいお買い物ではなく、
ちょっと気取ったお買い物でもなく、
笑顔あふれる楽しいお買い物を提供する
ことです。

これまで無意識でそれをやってきたつもり
ですが、事業領域も広がり、社員数も少し
増えてきた今、もう一度原点を見直す意味
で、書かせてもらいました。


 

初出張





今年初出張。
京都府物産協会のお仕事で、
祇園東の舞妓さんと博多に来ています。

日帰りなので、ゆっくり出来ないのが
残念。お寿司、もつ鍋、ラーメン他、
美味しいもん食べて帰りたかったですが
ご飯はまたの機会で。
京都文化をPRしてます!




仕事を楽しもう



明けましておめでとうございます。

今年のテーマは、仕事を楽しもう。
僕はずっと楽しんでいる人なので、
もっと多くの人たちに仕事を楽しいと
思ってほしいなあと。

そうすれば、日本はもっと元気がある
強い国になります。
これからの世代が
誇りを持てる日本であって欲しいので。

「仕事を楽しむ → 日本が元気になる」
がなぜかの持論を書き出すと、新年から
また理屈っぽくなってしまうので、
やめときます。

楽しい仕事をつくり出すのは自分しだい、
なのですが、そう思えるよう引っ張って
いくのも僕の務めなので、頑張ります。

2015年は結果にこだわるだけでなく、
楽しかったなあ、と言える年にします。


 

2014大晦日



今年は納得の1年でした。
年初に思い描いていた通りのプランを
概ね実行に移し、嬉しいことに運も味方に
ついてくれた
おかげで、計画以上の結果を
残すことができました。

伊と忠は、消費増税駆け込み前の需要が
お祭り状態となってできた大きな貯金の
おかげで、2期連続の売上増がほぼ確実。
世代交代のキーを握る若手社員たちも
この1年でより自信を深め、仕事の質と
自主性が目に見えてアップ
しました。
また、なかなか踏み切れなかった本社改装
を実行に移したことも、意義深いです。

ただ、課題はまだまだ残ります。
市場縮小の続くなか、規模ではなく
価値の追求を軸に、伊と忠ブランドを
磨いていくという方針は変わらないですが
正直進んでいる気がしません。
思えば入社以来、様々なことをして
きましたが、どれも事業をどう良化させて
いくかの効果的な施策と改革が中心で、
ブランド価値を高めるための取り組みに
関しては、実行に移そうとするものの
多くが頓挫してしまっていました。


創業120周年を迎える来年こそ、
事業経営からブランド経営への転機の年
にしなければいけないと考えています。


スーベニールは、昨年からのおみやげ事業
拡大路線が、京都駅・祇園・嵐山などへの
連続出店により確実に軌道に乗った上に、
海外観光客の増加などによる市場環境の
追い風も受け、躍進の1年でした。

新ブランドや飲食事業の立ち上げなど、
相変わらず新しい取り組みが次々と実行
されていく1年でしたが、社員数も増え、
一人ひとりの役割と責任が明確化された
ことで、今までのようなカオス状態になる
こともなく、確実性の高い安定した運営が
なされるように
なってきています。

来年は、成長市場にのっている強みを
フルに活かし、にっぽんチャチャチャ
軸とする取り組みを更に加速することで
日本のお土産をもり上げるトップランナー
として、リーディングカンパニーへと
より近づいていきたい
と考えます。


今年は確かに充実した1年でしたが、
これに甘んじることなく、手を緩めること
なく、2015年も邁進いたします。
伊と忠・スーベニールの皆さん、
息を抜かず前進し続けましょう!

最後に、今年も我々を支えてくださった
お取引の皆様、そして多くのお客様、
本当にありがとうございました。
良いお年をお過ごしください。

2014年 大晦日

株式会社伊と忠
スーベニール株式会社
代表取締役 伊藤 忠弘


 

インテリアグッズ



デスクの横に結構広いカウンター&飾り棚
を作ったので、いろいろ置いていってます
が、もともとこういうセンスがないので、
これが結構難しい。

とりあえずは会社と僕のID


寄木細工作家さんとのコラボで作った
伊と忠の神戸下駄


いつか飾ろうと思っていたD−BROS
カップ&ソーサー


パスザバトンで買ったアンティーク品


リニューアルのお祝いにいただいた
ブック型のじゃばら式ライト


製造年月日が誕生日と同じだったので、
アルコールが飲めないのに何となく
愛着を感じている百年の孤独


とかですが、まだ全然足りてないので
いいものを買い揃えていこうと。
そう考えると今まで意識しなかったもの
でも俄然興味がわいてきました。

実は、来年からスーベで展開する
新ブランドとも関係するかも
なのですが、
また詳細はリリースいたします。


 

伊と忠本社リニューアル



4ヶ月に渡る伊と忠本社の改装工事が、
今週ようやく完了いたしました。
念願の改装だけにやっぱり嬉しいです。
一部だけですがご紹介させてください。

3階エントランス


4階まで続く長い階段


最大20人までいける会議スペース


ちょっと贅沢、社長執務スペース


築40年が経ち、不具合が多々出ていた
本社ですが、投資の優先順位としては
どうしても下にくるため、先延ばしに
なってきました。
来年創業120年を迎えるにあたり、
ひとつの節目のカタチとして、また
伊と忠4代目として過ごした毎日の証
として後々残ればという思いもあり、
このタイミングで実施いたしました。

伊と忠で働くみんなとも、誇りや喜びを
共有できれば嬉しいかなと。

来年早々には、今度はスーベニールの
フロア拡張&改装が控えています。
イメージは膨らんできてますので、
こちらも楽しみです。


 

Good Waves



今、いい波がきている、と思います。

占いや風水などは全く気にしないのですが
運気の流れというものは、あります。
麻雀でもいい流れと悪い流れが、なぜか
はっきりと分かれてしまうように、
ビジネスでもそう感じることがあります。
おそらく自分達で呼び込んでいる流れ
だと思うのですが、コントロールするのは
たやすいことではなく、その流れに応じた
スタンスをとる必要があります。

伊と忠は、増税後一進一退を繰り返して
いますが、ある意味安定しています。
スーベは、直近の11月も単月の最高売上
を記録し、昇り調子が続いており、
来春以降も、新しい事業の柱となる
にっぽんCHACHACHAを軸とした
発展性のある事業プランが固まりつつ
あります。

このいい波に乗れる期間を出来るだけ長く
持続性のあるものにしていくつもりです。

またいいタイミングで、今月の9日放送
テレビ東京「ガイアの夜明け」でスーベの
おみやげビジネスを取り上げていただいて
います。よろしければぜひご覧ください。

さあ、気を引き締めて波から落とされない
ようにしましょう。


 

ニュー看板



ついに掲げました。
伊と忠本社の新しい看板。



富山の高岡銅器のモメンタムさんに
別注でつくっていただきました。

4ヶ月に渡る本社改装も、ようやく
12月半ばに完成予定です。
社長室兼会議室は出来上がりましたので
明日、スーベから伊と忠に戻ります。

また仕事環境を変えて、来期に向けて
頭の整理をしていこうと思います。


 

おみやげへの想い(3)



11月を迎え、京都は観光シーズン真盛り
となり、店舗も大いに賑わっています。
この時期に合わせ、初めて京都地区限定
フリーペーパーを発行しました。



京都で展開する8業態11店舗の
情報をピックアップしてまとめています。

以前のブログでも書いたとおり、
お土産の市場性のみを狙った、機械的で
雑な感覚によって生み出された海外生産品
が溢れるお土産環境に一石を投じるべく、

お膝元である京都において、この2年間
店舗出店を急ピッチで進めました。

急速な展開の中でも、1店1店想いを
込めて、丁寧に取り組んできた自負は
ありますが、もちろんまだまだ磨きを
かけていかなければいけませんし、
果たしてこのやり方が本当にうち(京都)
らしいのかという迷いも全くなかったか
と言うと、嘘になります。

これ以上京都につまらない店が増えるのを
黙って見ていることに我慢できなかった
京都人の意地も強かったです。

今後は自社の単独出店だけでなく、
昇苑くみひもさんとの取り組みのような
サポート型出店や共同出店も強化して
いく
つもりです。

また、日本のおみやげをもりあげよう!
を合言葉に、これまで京都で積み上げて
きたノウハウをフルに活かし、
「にっぽんCHACHACHA」の展開
にも本腰を入れていきます。
日本各地のおみやげプロデュースを
通じて、世界に日本のお土産文化を発信
していくトップランナーを目指します。

想いをカタチに変えていくことが
自ずとビジネスに繋がっていく

という理想に近い図式で動けている会社
になってきたことを嬉しく思います。

新しい動きが一段落している今、
改めておみやげへの想いと今後のビジネス
についてまとめておきました。


 


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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