チロルチョコ


会社のキックオフミーティングを行った時のことです。

社長として、これからどんな会社を目指したいか、今期の方針などを話したあと、
各事業部の責任者にも、一言ずつ話をしてもらいました。

その時、第2(雑貨)事業部の塩崎事業部長が、突然こんなものをみんなに配り始めました。

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私のチロルチョコです。きなこもち味。

配った後、食べ方を説明しだしました。


1.まずは、チョコをもちあげましょう (社長を持ち上げて、かつぐという意味)

2.次に、もちだけに、のどにつまらせないようにしっかりと噛みくだいて食べましょう
  (私が社員にうるさくいろいろ言うので、それなりに理解して消化しましょうという意味)

3.最後に、社長よりあまーい思いをしましょう


うまいこと言うものです。
みんなで(私も含めて)あまーい思いができるようにがんばります。

当たり前に出来ること


当たり前に出来ることをすることは、案外難しいものです。

仕事をしていく中で、頑張っても思い通りにならないことはたくさんあります。
高みを目指そうとすればするほど、どんどん増えてきます。

でもそこに果敢にチャレンジしていくのが、ウチの会社のモットーです。
だからウチのみんなは、困難なことには非常に意欲的に取り組んでくれています。

ただその反面、やりさえすれば出来ることをするのが苦手なようです。
書類を期限までに出す、電話を一本入れる、掃除をする、などなど・・・

‥たり前のことはきちんとできるが、困難な仕事に立ち向かうのは苦手な人

∈て颪併纏に意欲的に立ち向かっていくが、当たり前のことをするのが苦手な人

どちらかを選べと言われれば、私は迷いなく△凌佑鯀びます。

当たり前のレベルが高ければ、困難な仕事も出来るのではという考え方もあるでしょうが、
挑戦にはその人の熱意や根性が大事なので、何か別物のような気がします。

とはいえ、欲張りな私は、両方できるようになってほしいと思ってしまいます。
どうすれば出来るようになるのかは、ちょっとした工夫と気の持ちようだけなのですが。

偉そうなことを言ってる私も、部屋がきれいでないことに気づき、
当たり前に出来る掃除をするために、掃除道具を買いました。

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小学生の時の塾の同級生


小学生の時に通っていた塾の同級生の高田くん、杉本くんと、昨日ご飯に行ってきました。

小学校の塾の同級生と今でも親交が続いているのは、不思議がられるのですが、
きびしい中学受験を共に戦ったキズナは、結構深いのです。

というだけではなくて、通っていた塾の卒業生には、業種はさまざまですが、
私と同じような立場で活躍している人たちが多いのです。

たまに会って、近況報告をしたり、ビジネスの意見交換をしたり、グチを聞いてもらったりと、
勉強になることも多いですし、何よりほっとします。

精神的な支えになってくれる人たちがいるのは、本当に幸せなことだと思います。


ちなみにご飯は、祇園のさか本さんでいただきました。

白川沿いの桜を鑑賞しながらの、おいしい食事。
京都に生まれてよかったなーと、しみじみ実感してしまいます。

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これだけでも大満足なのに、さらに嬉しいことが。

ふたりから、社長就任祝いにプレゼントをいただきました。
私好みなオレンジのモンテグラッパのボールペン。大事に使わせていただきます。

一昨日の花見に続いて、2夜連続の最高のひとときでした。
こんないい思いばっかりしてて、大丈夫かな・・・


花見


多分ながれると思って諦めかけていた会社の花見が、昨日開催されました!

場所は、京都の花見宴会の定番スポット、円山公園。
よくテレビにも出てくる、ライトアップされたしだれ桜がとてもきれいです。

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まずはお腹がすいたというこで、美濃吉さんの花見弁当と551のぶたまんで腹ごしらえ。

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こんな時期によく場所がとれたなと思っていると、
休みだった第2事業部の石原さんが、ブルーシートを携え、
ひとりで何時間も前から場所取りをしてくれていたとのこと。ご苦労さん。

ゲームをしたり、高級シャンパンを飲んだり、一発ギャグ大会をしたり、髪の毛をこがしたり、
伊と忠らしさの品格ぎりぎりセーフ?の楽しい時間を過ごしました。

そろそろ中締めかなという頃に、新入社員ふたりが自ら志願しての漫才が。

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それがなんと、他の花見客が見に来るほどの、相当な完成度の高さ。
笑いすぎて、写真もぶれてしまいました。末恐ろしいふたりです。

最後は残ったメンバーで、八坂さんにちゃんとお参りをして帰りました。

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それにしても、最高の花見だった。
やっぱりウチの会社っていいなと。 みんなありがとう。


イノダコーヒ


よく、イノダコーヒに行っています。

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会社からイノダコーヒの本店がとても近くということもあり、
お昼ごはんの後のひと時を、読書をしながら過ごしています。

注文は決まっています。
「おおいめお願いします」と言います。
周りの方は、そんなことできるの?という感じでチラッと見られます。

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「おおいめ」とは、ミルクが多いめということです。
少し酸味のあるこくを残しながらも、まろやかになって、私は好きです。

そんなイノダさんが、とってもうれしいキャンペーンをされています。

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常連の私にとって、こんなうれしいサービスはありません。
地元のお客様もすごく大事にされているんだなと感じ入ります。

イノダさんには、見習うべきところがたくさんあります。

ダイレクトメール


当社では、昔からダイレクトメールの封入と発送の作業を、全部自社でやっています。

業務効率を考えると、単純作業なんだからアウトソーシングした方が良いかもしれませんし、
実際に多くの企業さんがそうされていると思います。

なぜ自社でやることにこだわる必要があるのか、という理由と意義を考えてみました。

おそらく、メールという言葉どおり、お客さまへお届けするお手紙だと考えているのです。
お客さまへお届けする大事なお手紙なので、出来るだけ自分たちの手で、という気持ちです。

正直なところ、私も非効率なことは全て改善していくべきだと考えていた時期もありましたが、
今は、こういうところもウチらしくていいな、と思っています。

あとは単純作業と言えども、頭を使って考える、仕事としての意義もちゃんとあるのです。
どうしたら正確に、丁寧に、速くできるかを考え、工夫している人と、
何にも考えずに、ただただやっている人とでは、大きな差が出てしまいます。

今日は、伊と忠の京都本店で今月の14日から開催される、春のご奉仕会「花くらべ」の
ご案内状の準備を、多くのお客さまに来ていただきたいなという思いを込めて頑張っています。

研修の一環として、新入社員も奮闘中です。

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私も速さと正確さにはかなり自信があったのですが、
久しぶりにやってみると、ダメでした。工夫が足りないのか・・・


キュイジーヌ ティアレ


今日は、友人の花園ゆかりさんと、ランチをしました。

花園ゆかりさんは、元タカラジェンヌで、今はきもののデザイナーをされています。
ご自身のブランドをお持ちで、コラボして当社の商品を作らせてもらったりと、
公私共にお世話になっている方です。

花園ゆかりofficial web
http://www.hanazono-yukari.com/


ランチをしたのは、キュイジーヌ ティアレというフレンチのお店です。

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初めて行ったのですが、とても雰囲気のいいお店で、平日なのに予約で満席でした。

せっかくなので、お昼からボリューミーだと思いつつも、お魚・お肉の両方ついたコースを頼みました。
お料理は、王道のフレンチらしくしっかりとお味がついているわりにはしつこ過ぎず、
食べやすくておいしかったです。

ティーカップやチェックボックスがとてもかわいくて、細部までのこだわりが感じられました。

キュイジーヌ ティアレ
http://www.tiare358.com/


食べることも好きなので、こんな感じでちょくちょくご紹介できればと思ってます。

さくら


京都は、さくらが満開です。

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木屋町四条の高瀬川沿いのさくらです。

伊と忠京都本店カランコロン京都本店のすぐ近くです。

さくら満開ということもあり、土日は大勢の観光の方が京都におみえになり、
おかげさまで伊と忠もカランコロンも大変賑わいました。ありがとうございます。

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場所は違いますが、二日前はこんな感じでした。
まだ五分咲きといったところでしょうか。

あっという間に咲いて、あっという間に散る。
本当に美しい時期はすごく短いです。
でもそれが、さくらが愛される理由のひとつかもしれません。

一瞬の輝きが大事。でもビジネスでは、それだけではいけない。持続させていくことが必要です。
難しいです。つい、いろいろ考えてしまいます。

ところで、夜が寒いからと延び延びになっている会社のお花見は、いつやるんやろう?
何かこのまま散ってしまいそうな気が・・・

名前


私の名前は伊藤忠弘です。会社の名前は伊と忠です。

初めての方にお会いして、名刺を交換すると、
「やっぱりお名前に入ってるんですね」とよく言われます。

私は四代目になるのですが、

初代  伊藤 忠治郎
二代目 伊藤 忠三郎
三代目 伊藤 忠三郎

となっています。
三代目は襲名しているので、二代目と同じ名前です。

忠弘の「弘」は、母の弘子から一字もらっています。
単純な名前のつけ方だなと思いつつも、この名前が気に入っています。

普段あまり感じることはないのですが、
こうして名前を並べてみると、「のれんの重み」という言葉の意味が分かります。

ちなみに、今年4歳になる息子の名前は忠高です。

自戒


社長就任のお祝いに、ある方からいただきました。

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はじめて見たとき、正直ドキッとしました。
シンプルなことばですが、心に染み入ります。

社長という今の立場では、自分を戒めることが特に大事であることは自覚しています。
ただ、弱い自分はついついそれを忘れてしまう時があります。

そんな時のために、いつも目に付くところに置かせていただこうと思います。

本当にありがとうございます。


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profile

性別:男性
誕生日:1974年6月17日
血液型:B型
出身地:京都府
自己紹介:
伊と忠・スーベニールの社長です。
よろしくお願いします。

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